ChatWork API を Java で利用するためのラッパーライブラリをリリースした話

こんにちは、ファイブボックスメンバーの齊藤です。

今回は、最近作っていたものをリリースした話をします。

 何を作っていたかというと、まぁタイトルの通りなんですけど、ChatWork API を Java で利用するためのラッパーライブラリです。これを Kotlin という言語で作っていたわけなんですが、それを先日 GitHub 上でリリースして、使い方を Qiita の記事にしました。

作成動機について

  • ChatWork の新着メッセージを Slack に飛ばしたい
  • Kotlin をとにかく書きたい
  • IntelliJ IDEA で Kotlin を書くのが気持ちいい

リリースについて

 最近の Java のライブラリ導入方法は、Gradle や Maven の依存関係で追加されることが多いです。特に Andriod 開発では build.gradle に追加してたと思います。ですので、GitHub を Maven リポジトリとしてライブラリをリリースしました。

 ライブラリを Maven リポジトリにする方法は、Gradle で apply plugin: ‘maven’ して、mavenDeploy するだけです。簡単なので是非触ってみて欲しい。

ChatWork API について

 正直まだまだやれることが限られていて微妙な感じです。あと Webhook が欲しいです。だけどまぁ、これから徐々に良くなっていくそうです。と思っていたら、さっそく v2 に更新されました ( 2017/01/26 – チャットワークAPIバージョンアップのお知らせ )。なので作ったライブラリも更新しないといけないですね。


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