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FiveBox、本格始動です!

はじめまして!

3月に入社しました、デザイナーの関根です!

公立はこだて未来大学 情報デザインコースの3年生です。

入学後にデザインの魅力を知り、日々勉強しています。

webやプログラミングなど、技術もあるデザイナーを目指しています!

 

さて、自己紹介はこのくらいにして…

表題の通り、FiveBoxが本格始動致しましたのでご報告します!

 

ロゴの決定

企業に欠かせないロゴがついに決定致しました!

デザイナーを中心に全員で考えたロゴです。


「社名であるファイブボックス(5つの箱)は、多様性あふれる宝箱のような才能を意味しています。函館には複数の教育機関が集積しており、まさに人材の宝庫を言える地域です。またファイブは、拠点を構える五稜郭を現しています。五稜郭という歴史ある舞台で、才能あふれる多様な人材が活躍する会社にしたいと考え、ファイブボックスと名付けました。」

という代表の想いを表せたと思います!

 

 

他にも名刺等も作成し、ついに会社として動き始めました。

メンバー全員やる気に満ち溢れております!

アプリ開発だけでなく、ワークショップ等も企画しておりますのでご期待下さい!

 

ついに本格始動したFiveBoxをこれからも宜しくお願い致します!

 

 

FiveBox新年度会を開催しました!

はじめまして。

FiveBoxメンバー、デザイナーの西谷です。

1か月くらい前から「ブログを書いてよ!」と

メンバーから言われていましたが、初投稿です。

今回の記事の内容は

 ・自己紹介

 ・昨日行われたFiveBox新年度会について

 ・新年会を終えた私の抱負

の3つです。

自己紹介


・西谷歩です。ニックネームでは、略して「にしゃみ」って呼ばれます。

 ピチピチの20歳なのにおばあちゃんと呼ばれることもあります。

・公立はこだて未来大学の学部3年で、

 情報デザインコースというコースに所属してます。

・地元が函館で、函館愛が強いです。

・課外活動が好きで、未来祭実行委員や函館の学生のための雑誌 「SPOT」の編集作業な

 ど、函館に携わりながらいろんな分野のデザインに携わってます。

・画像はイラストレータの練習がてら、趣味で作った自画像アイコンです。













先日行われたFiveBox新年度会

・LT大会

・懇親会

・新年度作戦会議

といった形でした。

中でもLT大会では、新たに加わったFiveBoxのメンバー7名

とインターン生2名の計9名が自己紹介をふまえつつ、

興味のあることや、最近やったことについて熱くプレゼンしました。


※全員のプレゼン資料は下記のリンクにあります

https://5box.connpass.com/event/54993/

私個人の感想としては、自分の知識不足が甚だしく目立ったなぁといった感じです。

というのも、エンジニアの方が話す内容が、知らない単語などが多く、

理解しきれない部分が多かったからです。

新年会を終えた私の抱負


先ほども書いたように、私は今までデザイナーとしての知識しか蓄えていなかったため、

エンジニアさんが何を言っているのかチンプンカンプンのところが多いです。

ですが、これからエンジニアさんとFiveBoxで共に活動していく上でデザイナーとしての知識だけでは

新しいもの(デザインを含め、技術、システムの中身など)を作るといった観点では足りないだろう、と最近とても感じるので

私自身、もっとエンジニアの話すことに理解を示せるよう勉強しようと強く感じました。

また、デザイナーとしての知識もまだまだ浅く、勉強不足なのでこちらに関しても補っていこうと思います。

私自身、まだまだ未熟な部分が多いですが、

どんどん新しいことに挑戦して、「面白くて良いもの」をどんどん作っていきたいと

思います!

今年度もどうぞ、よろしくお願いします!!

三浦半島ハッカソンに参加しました!

初めまして、ファイブボックス3人目の佐藤こと、佐藤太郎です。

先日参加させて頂いた三浦半島でのハッカソンで得た知見について、自己紹介も兼ねてお伝えできればと筆を執らせて頂きました!

改めましてこんばんは、佐藤太郎です。本名です。

セキュリティ上問題のありそうな名前ですが、現在はプログラマを目指して少しずつ勉強を進めています。プログラミングに触れてから日も浅く、今まで学習ペースもゆったりしたものだったので…入社を機により積極的に学んでいければと思っています!

アウトプットはまだまだ未熟なものですが、このようなイベントでインプットを繰り返すうちにしっかりとした基盤が作られるだろうと思っており、最近はこういったハッカソンにはとりあえずでも参加してみるということにしています。(函館でハッカソンが行われることは少ないですが…)

主な趣味は自転車です。自転車というとロードバイクを想像される方が多いと思いますが、自分はマウンテンバイクでのクロスカントリーやトレイルが好きです。

自転車部に所属していますが、こちらはロード系の活動がメインなので…山系のライドは個人で行くことが多いです。

また、中学高校ではソフトテニス部に所属しており、全道大会に出場したりしました。自分の代の団体メンバーが強者揃いで、公立高校であるにも関わらず団体戦では全国大会へも出場しました。団体メンバーではなかった自分は、他メンバーとのお留守番という極めて重要な役割を任されました。

現在はPHPやJavaScript等Web系の言語を自主的に学んでおり、今回のハッカソンでもサーバーサイドを2名で担当しました。

参加したチームはメンバーが自分含め6名と大所帯(?)で、うち4名がファイブボックスメンバー、そして全員がはこだて未来大学の学生でした。

なお、運営側のご厚意により函館の学生は交通費などご支援頂けるということもあってか、今回参加した学生のうち実に9割がはこだて未来大生でした。横須賀という函館から遠く離れた街での開催でありながら、他チームにも見知った顔がいるという環境でのハッカソンとなりました。

自分はサーバーサイドを担当しましたが、まず2名のローカル環境と本番環境の間で環境を共有するのに少々手間取り、やはりここは勉強も兼ねてDockerを用いて環境を構築しようということになりました。2名ともDockerには不慣れでしたが、少し調べただけで今回の環境(CakePHP3、MySQL)での構築方法が見つかり、簡単に環境を整えることができました。(後にもう1名の努力によりPHPAdminともコンテナの連携ができ、より効率的にデータ管理ができるようになりました。)今回のハッカソンでは改めてDockerの存在の大きさを実感しました。

特にハッカソンという超短期間での開発においては、サーバーサイドの初動である環境設定のスピードが重要となります(どこでもそうではありますが)。ここでいつまでも手間取っていては開発に取り掛かれず、クライアントサイドの足を引っ張りかねません。そんなときにDockerの知識があれば、そのような環境設定・共有の手間を大きく省き、本来の作業に手早く取り掛かる事ができるでしょう。

Dockerに感動するとともに、より深いDockerの知識を得て効率的な開発を目指すという目標も見つかりました。手始めに色々な環境を作って、いつでも利用できるようにGitHubに上げてみようと思っています。

途中睡魔に負けて割とガッツリ寝てしまうなどアクシデント(?)もありましたが、今回も実のあるハッカソンとなりました。

改めて、佐藤(太)もファイブボックスの一員として活動していきます。社内外問わず様々な取り組みができればと思っておりますので、皆様よろしくお願い致します。

Minecraft はゲームだけで終わらない!

こんにちは、ファイブボックスの齊藤です。
今回は、僕の近況報告と最近読んだ本の紹介を通して、Minecraft プログラミングがプログラミングの技術力を上げるきっかけやモチベーションに繋がるということを伝えたいです。

読んだ本

JUnit 実践入門

JUnit 実践入門

本書を読んだ背景

僕の Minecraft MOD 開発の規模が大きくなり手動でのテストが大変なので、JUnit や Jenkins などで継続的なインテグレーションを実現して、開発の手間を軽減したくなりました。

2月は大学が春休みということで、僕は Minecraft の MOD の開発でずっとコードを書き続けていました。そして、ビルドしたプログラムを海外のフォーラム等で公開しています。これが、思いのほかダウンロードされているようで、今後も機能の追加や保守を続けて、継続的なリリースを行いたいと考えています。

しかし、機能等の追加によってビルド後のテスト項目も増えていくため、今までゲーム内で手動で行ってきたテストが大変になり、見逃しやバグが残る可能性が上がります。なので、JUnit を使ってテストを組み、Jenkins などと連携させ継続的なインテグレーションを実現し、開発の手間を軽減したいと思っています。

実際は、Minecraft Mod 開発用に提供されている API ではインターフェースしか提供されていないものが多いため、実際にプログラムをゲームに導入しないと確認できないものもあります。なので、JUnit だけでのテストでは不十分なのですが、それも先人たちのコードを読み漁ると対処法が見つかったりします。それについては、また僕がコードを書きなぐったら記事にしてみたいです。

本書を読んだ目的

  • 先人たちのテストコードを読むための知識を身につける
  • JUnit の基本的な使い方や便利な使い方、応用方法を知る
  • 連携すると良さそうな他のツールとその連携方法について知る

本書で学んだこと

他の人のコードを読めるようになることが大きな目的だったので、本書はその手段だったと僕は考えています。ですので、学んだことは、コードを読むための基本的な知識です。ここから、他の人のコードを読んで具体的な実践を行なっていきます。

最後に

今回は、Minecraft のプログラムを開発するために JUnit に関連する書籍を読みました。今後も、色々な技術を取り入れた開発を行いたいと思っています。このように Minecraft のプログラミングは、ゲームの中だけで終わらず、幅広くプログラミングの技術を学ぶきっかけになるし、実際にそれを使った開発が経験できます。なので、Minecraft のプログラム開発がプログラミングを学ぶ良いきっかけになるということを、もっと多くの人に知ってもらえたら良いと思います。

QiitaのいいねをIFTTTと連携させるためのChrome拡張

こんにちは、最近IFTTTにはまっているn_atmarkです。

IFTTT(イフト)とは「レシピ」と呼ばれる個人作成もしくは公に共有しているプロフィールを使って数あるWebサービス(Facebook、Evernote、Weather、Dropboxなど)同士で連携することができるWebサービスである。(Wikipediaより引用)

僕は技術系の記事を漁るのによくQiitaを見るのですが、Qiitaで「いいね!」したときに、チームにもこの記事を共有したいと以前から思っていました。

今回、


Chrome拡張開発: 拡張からページにJavaScriptを送り込みたい – Qiitahttp://qiita.com/suin/items/5e1aa942e654bce442f7

こちらの記事を見つけて、Chrome拡張を用いることで、Qiitaのいいねをハンドリングできそうだったので、実際に作ってみました。

Qiitaでいいねを押した時に、IFTTTのMakerEventを発生させるChrome拡張機能 - natmark

GitHubのリポジトリにスターを付けると、TwitterにつぶやくIFTTT1のアプレット https://ifttt.com/applets/112730p-post-github-star-to-twitter があるのですが、これをQiitaのいいねでもやりたい!と思って作ってみました。

GitHub Pagesワークショップを開催しました!

こんにちは、 n_atmarkです。

2/3にファイブボックスオフィスにて、GitHub Pagesワークショップを開催しました!

今回のワークショップは、初のオフィスワークショップでした。

GitHub Pagesワークショップ (2017/02/02 19:00〜)

このワークショップではGitHub Pagesという、GitHubが提供する静的Webページを公開できるサービスを使用しました。

もともとデザイン専攻の学生に、「ポートフォリオサイトを作りたいのだけど、サーバを用意したり、手順がわからない」と相談されたことがきっかけで、無料で学習コストが少ないWebページの運用について需要があるのではないか。と思い、本ワークショップを開催することになりました。

Gitを使用したことがない非エンジニア向けの内容で、

・GitHubって聞いた事はあるけど、なんだろう?

・Gitを使うとどんな便利なことがあるのだろう?

といった説明から始まり、

・実際にGitHubのアカウントを作ってみよう!

・GitをGUIで扱えるGitクライアントを使ってみよう!

という流れで、実際にGitを体験してもらいました。

Gitクライアントは、僕が愛用しているGitKrakenという、Electron製のマルチプラットフォームアプリを紹介させていただきました。

実際にHTMLを書いてもらい、GitKrakenを用いてcommit。

GitHubのリポジトリにpushしてもらい、GitHub Pagesでホスティングされたwebページが更新されるのを確認していただいたあと、webページを編集して、再度commit&pushしてもらいました。

これだけの手順でwebページの更新ができるんだ!と実感していただけました。

今回はオフィスでの初めての試みで、反省点も多々ありましたが、いいスタートを切ることができたと思います。今後も、函館でワークショップやイベントを開催していきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。

ファイブボックス

ChatWork API を Java で利用するためのラッパーライブラリをリリースした話

こんにちは、ファイブボックスメンバーの齊藤です。

今回は、最近作っていたものをリリースした話をします。

 何を作っていたかというと、まぁタイトルの通りなんですけど、ChatWork API を Java で利用するためのラッパーライブラリです。これを Kotlin という言語で作っていたわけなんですが、それを先日 GitHub 上でリリースして、使い方を Qiita の記事にしました。

作成動機について

  • ChatWork の新着メッセージを Slack に飛ばしたい
  • Kotlin をとにかく書きたい
  • IntelliJ IDEA で Kotlin を書くのが気持ちいい

リリースについて

 最近の Java のライブラリ導入方法は、Gradle や Maven の依存関係で追加されることが多いです。特に Andriod 開発では build.gradle に追加してたと思います。ですので、GitHub を Maven リポジトリとしてライブラリをリリースしました。

 ライブラリを Maven リポジトリにする方法は、Gradle で apply plugin: ‘maven’ して、mavenDeploy するだけです。簡単なので是非触ってみて欲しい。

ChatWork API について

 正直まだまだやれることが限られていて微妙な感じです。あと Webhook が欲しいです。だけどまぁ、これから徐々に良くなっていくそうです。と思っていたら、さっそく v2 に更新されました ( 2017/01/26 – チャットワークAPIバージョンアップのお知らせ )。なので作ったライブラリも更新しないといけないですね。

プログラミングスクール 「3DSでプログラミングに挑戦!」を開催しました!

1月22日に小中学生向けプログラミングスクール 「3DSでプログラミングに挑戦!」を開催しました!

FIVEBOXではIT人材育成事業を行なっており、その事業の一環として、また、FIVEBOX初のイベント活動として企画されました。


このプログラミングスクールではニンテンドー3DS用ダウンロードソフト「プチコン3号 SmileBASIC」を使用しました。

プチコン3号には「SMILEBASIC」という「BASIC」を3DSに特化させたプログラミング言語が内蔵されており、3DSにあるボタンやセンサーなどを利用してゲームを作ったりすることができます。

通常プログラミングを行う際はパソコンを用意し、更に開発環境やコンパイル・実行環境などを用意しなくてはならず、小さな子供ではなかなかプログラミングに手を出せないのが現状です。

ですが、プチコン3号にはそれら環境が全て用意されており、また、最近の子供は3DSを持っている比率が高くなっていることに着目し、プチコン3号を利用することによって小さな子供でもプログラミングを身近なものとして体験できるのではないかと考えました。

私たちはプログラミングに興味を持ってもらえるように、またプログラミングは難しいものではないかと考えなかなか手を出せない子供たちの背中を押してあげれるように、プログラミングスクールを開講することにしました。

文字を表示させたり、音を鳴らしたり、計算したり、改造したり。

みんな楽しく、そして真剣にプログラミングをしていました!

中には保護者の方の中にも真剣に取り組んでいる姿がありました。

BASICは初心者向け汎用記号命令コード(Beginner’s All-purpose Symbolic Instruction Code)の頭文字であり、文字どおり初心者が直感的かつ簡単に理解できるプログラミング言語です。大人はもちろん、小さい子供でも簡単に理解することができます。

お父さん、お母さんが先に勉強して、子供に教える。なんてこともできると思います。

親子の会話の中にプログラミングの話題が登場したり、公園で友達と3DSでプログラミングをしたり、自作ゲームで通信対戦する未来がすぐそこにあるかもしれません。

KituraでWebSocketを動かす

こんにちは、n_atmarkです。

2回目の投稿になります。(メンバーもちゃんと自己紹介がてらブログ記事書いてくれてよかった…)

今回ですがKituraという、SwiftのWebアプリケーションフレームワークを使って、WebSocketサーバを立てて見ました。

KituraはSwift用のWebフレームワークで、IBMが去年2月に公開したものです。

今回、このKituraがWebSocketに対応したということで、早速試してみました。

KituraでWebSocketを動かす - natmark

Twitterを眺めていたら、KituraでWebSockerが使えるようになったというツイートを見かけたので、記事を書いてみることにしました。

初めまして3人目です。

どうも初めまして!3人目のブログメンバーの佐藤です。

FIVE BOXの方で主にプログラマーみたいなことをやっているかと思います。

今回はブログ管理者n_atmarkにメンバーで書いて見ない?とのことで書かせてもらっています。

自己紹介

FIVE BOXでバイトをさせてもらっている、佐藤です。

公立はこだて未来大学の知能システムコースの学部2年です。

最近Macを新しくしたり、初めてのAndroid端末を買ったりしています。

これからの書く内容について

今回は簡単な自己紹介文として、書かせてもらいました!

次からは現在やっている言語についてや、新しくしたMac、AndroidまたはiPhoneなどについて書いていくことが多くなるかと思います。

これから、宜しくお願いします。